マイクロソフトの公式サイトからwindows10をダウンロードできることを知ってる人は多いと思います。
普通にダウンロードをすると、MediaCreationToolを使ってwindows10をダウンロードする必要があります。
MediaCreationToolのデメリットは起動をして読み込むまでに時間がかかることです。

そこで今回は、マイクロソフトの公式サイトからwindow10のISOファイルを直接ダウンロードする方法を紹介します。

window10のISOファイルを直接ダウンロードする方法

windows10をダウンロードした環境

Google Chrome

google chromeを使って、windows10のISOファイルを直接ダウンロードする方法を説明します。

google chromeで公式サイトのダウンロードページへアクセス

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

google chromeの右上にあるアイコンをクリックします

その他のツールを選択して、デロッパーツールをクリックします

下記のような画面に切り替わります。

toggle device toolbarをクリックします

タブレットマークのアイコン(toggle device toolbar)をクリックして下さい。

下記のような画面に切り替わります。

google chromeの更新ボタンをクリックします

下記のように画面が切り替われば成功です。

エディションの選択をする

2019年3月7日時点では、「windows10 october 2018 update」「windows10 april 2018 update」の2つがありますが、windows10 october 2018 updateの方が新しいです。

エディションでダウンロードするwindowsを選択したら確認をクリックします。

言語の選択をする

1つ選択のメニューで、日本語を選択して確認をクリックするとダウンロードが開始されます。

言語を選択したら確認をクリックします。

32bitか64bitを選択する

32bitをクリックすると32bit版windows10のダウンロードが開始されます。
64bitをクリックすると64bit版windows10のダウンロードが開始されます。
(64bitのWindows10のファイル(Win10_1809Oct_Japanese_x64.iso)は、約4.9Gあります)

現在使っているパソコンにwindows10をインストールする方は、現在使っているパソコンが32bitの場合は32bitを選び、64bitの場合は64bitを選んでダウンロードして下さい。