みなさんランニングをする場所は決まったでしょうか?
ランニングは走る場所を間違うと、足の痛みや足を怪我することになります。
管理人はいろんな場所でランニングをしてきて、たくさん足を痛めてきました。

最近は大きな公園や河川敷でもアスファルトやレンガ道で舗装された場所が増えてきています。
地面が固い場所のでランニングは、足にかなりの負担がかかります。

ランニングをしている時に、足を着地するたびに、足の裏全体で体重を受け止めます。
地面が固いと足への衝撃と負担が高くなり、ランニングを続けていくとその負担が蓄積され、痛みや足の怪我や故障につながります。

いくらクッション性が良いランニングシューズでも、足への衝撃や負担はすべてカバーすることは無理です。
ランニングをする場所は、できるだけ足への負担が軽い場所を選らんでランニングをすることも大事です。

足に負担がかからないランニング場所 1位芝生

足へ負担がかからない
芝生がある場所:公園、河川敷

芝生でのランニングは芝と土がクッションになるので、足への負担は軽減されます。
体重が重い人やランニングを始めたばかりの方は、芝生でランニングフォームができあがるまで走ることをオススメします。

マツカゼ 管理人マツカゼ 管理人

管理人は足に痛めた時に何度も芝生にお世話になりました。
足に痛みがある時は完全に休むようにしましょう。

デメリットは、雨上がり、気温差のある日、朝、夜などは、夜露や放射冷却で芝生が濡れているので、ランニングをするとランニングシューズが濡れることです。

足に負担がかからないランニング場所 2位土道

足へ負担がかからない
土道がある場所:公園、河川敷

土道も足への負担は軽減されます。
気をつけないといけないのは、土道でも砂利や石が混じっている土道です。
大きな砂利や石が混じっている土道はアスファルト以上に足への負担があるので走らない方が良いです。

土道に石や砂利が混じっている

デメリットは、土埃でランニングシューズが汚れやすいので、ブラシで毎日掃除をする手間がかかること。

足に負担がかからないランニング場所 舗装されたアスファルト3位

足へ負担がかからない
舗装されたアスファルトがある場所:公園、河川敷、道路

都会に住んでいる方の多くは、アスファルトの場所でランニングをしていると思います。
最近では公園や河川敷でもアスファルトで舗装されてる場所が増えています。

足への負担はありますが、着地をカカトやつま先でするのではなくて、足の裏全体で体重を受けるようにすれば足への負担は軽減されます。

デメリットは、夏は熱で暑く、雨あがりの日などは濡れてて滑りやすいです。

足に負荷がかかるのでランニングをしてはいけない場所 レンガ道

レンガがある場所:公園、河川敷、海辺

レンガ道でのランニングが足に負担がとてもかかるのでやめましょう。
アスファルトより固く、レンガとレンガに隙間があり、着地した時の足への体重負担が偏るため、足を痛めます。

マツカゼ 管理人マツカゼ 管理人

管理人はランニングを始めて2年ぐらいの間は、ずっと足を痛めていました。
このレンガ道が原因だとわからずにランニングを続けていたためです。
クッション性の良いランニングシューズや正しいランニングフォームで走っていても、路面が固すぎると足の故障に繋がるのでレンガ道だけは避けましょう。

足を痛めた場合や怪我をした場合はランニングを中止して、ケアをして、完治してからランニングを再開して下さい。

リンク作成中:ランニング後の足のケア